状態を解決

電化製品の数はどんどん増えています。20年前の生活と比べると、生活の中で使う電化製品の数はかなり多くなりました。テレビやパソコンの周囲には、関連機器がたくさんあると言うのも珍しくありません。そう言うこともあって、築年数が古い家では、コンセントの数が足りず、タコ足配線になっていると言うケースがよくあります。タコ足配線が危険と言うことは多くの人が知っていますが、コンセントの数が足りなければ仕方ありません。 しかし、リフォームはそう言う状態を解決する良い機会になると考えられます。リフォームを考え始めたら、コンセントの位置や数について十分に考えることです。どこでどんな家電を使うのかをきちんと想定しましょう。

テレビ回りには、DVDレコーダーなどの関連機器のために、コンセントを多めに設けることが基本です。パソコンを使う部屋は、将来的なことも考えてLAN配線をしておくと便利です。 最近は、衣類乾燥機や洗濯機などの200ボルト家電を使うことが増えています。しかし、それらを使うには専用のコンセントが必要になります。リフォーム業者に200ボルト家電を使うことを伝えておけば、きちんと工事をしてくれます。 コンセントの数を多くしても、位置のことを何も考えていないと言うことではいけません。コンセントの位置が悪いと、家具に隠れてしまって使えないと言うこともあります。その辺も、リフォーム業者としっかり打ち合わせをすることです。